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STAP細胞でくせ毛は治る?くせ毛シャンプーでくせ毛を克服する方法

くせ毛シャンプーは場合によっては頭皮トラブルを引き起こすことも!シャンプーを行うときに注意点とは?

頭皮には皮脂腺が存在します。そのため頭皮は皮脂によって油っぽくなったり、汚れがつきやすい部分です。そうした不快感から解放されるために、洗浄力の強いくせ毛シャンプーを使用してすっきりしたいと感じる人がいます。確かにこのようなシャンプーを使用するなら、頭皮上の余分な皮脂や汚れは簡単に落とすことができます。しかし注意しなければならない点があります。

まず頭皮の皮脂を落としすぎてしまうと脳は皮脂の分泌量が足りないと勘違いし、さらなる皮脂を分泌します。そのためこのようなシャンプーを使用して頻繁に頭皮を洗浄すると、皮脂の過剰分泌が生じてしまうのです。皮脂の過剰分泌が生じるとそれが毛穴を塞いでしまい、薄毛の原因となってしまいます。また毛穴に詰まった皮脂は頭皮に炎症を生じさせたり、汚れの付着を招くことがあるのです。このように皮脂の過剰分泌は様々なデメリットをたらすのです。

洗浄力の高いくせ毛シャンプーを正しく使おう♪

また洗浄力の強いくせ毛シャンプーで皮脂を洗い流しすぎてしまうと、頭皮が乾燥することがあります。このような状況は痒みを生じさせますし、ひどくなると痛みを感じるようになります。また皮脂は紫外線などの刺激から頭皮を守る働きを担っています。この皮脂がシャンプーによって完全に流されてしまうと頭皮は外部からの刺激を受けることとなり、トラブルが発生します。このように洗浄力の強いくせ毛シャンプーを使用しすぎることには、様々な危険が伴うのです。

しかしこのようなくせ毛シャンプーが販売されているということは、使用法に注意していれば問題ないことを意味しています。まず、シャンプーをつけて頭皮を洗浄する一日の回数が少ない場合、大きな問題に発展することはありません。できることならばシャンプーの使用は一日に一回程度にとどめておくべきです。しかし頭皮が汚れやすい人もいます。このような人はシャンプーを使わずに頭皮を洗うことができます。実のところ、お湯で頭皮を洗うだけでもかなりの汚れを落とすことができます。そのため頭皮が汚れて気持ちが悪いと感じた場合、シャンプーをつけずにお湯のみで洗い流すことができます。

またすでに頭皮上に皮脂の過剰分泌が生じている場合、洗浄力の弱いシャンプーに切り替える必要があります。このようなくせ毛シャンプーはスカルプシャンプーと呼ばれています。頭皮トラブルを改善するための基本は程よい量の皮脂を頭皮に残すことです。そのためこの点を意識し、頭皮の洗いすぎに注意するべきです。

美容院に行くとお店で使っているシャンプーをおすすめされることって良くあったけれど、いつもドラッグストアーで買っている私にとっては、少しお値段が気になる所で、なかなか手が出せませんでした。
髪の長い私は、ショートの人なら1プッシュとかで洗えるんだろうけど、そんな訳にはいきません。何プッシュしてるんだろう?という感じです。モコモコ泡立つまでくせ毛シャンプーをたしてたしてといった感じでなので、シャンプーってすぐなくなっちゃって買わなきゃーとなるので、とても美容院のシャンプーは私には敷居が高かったのです。

そんな時、友人からお誕生日プレゼントでシャンプーをもらいました。
そう!美容院のです!
開けてみると香りもすごく良くて、とても嬉しかったです!スタップ細胞でもくせ毛は治すことが難しいと言われています。
ただ、もったい!という気持ちが先にたち、なかなか使えない日々。
せっかくだから次に美容院に行って髪をキレイにしてから使ってみようという考えになりました。

美容院に行って、誕生日プレゼントにくせ毛シャンプーをもらったけど、もったいなくてなかなか使えない話をしました。
そしたら美容師さんからのご指摘が。
泡立たないからといってシャンプーをたせばたすほど逆に泡立たないとのこと。
そうなの!?
驚きでした。
泡立たない時はシャンプーではなく、お湯をたすとのことでした。シャンプーをつける前に髪を流す際、しっかり流して汚れをこの時点でとってしまい、くせ毛シャンプーをつけ、そしてしっかり空気をふくませながら泡立てれば私の髪の長さなら2プッシュ半で大丈夫ではないか?とのこと。
2プッシュ半!?
嘘でしょ!?
といった感じでした。

美容師さんのアドバイスの通りに自宅でシャンプーしてみました。
本当に少ない量で泡立つことにびっくりしました。
使用したのは、もちろん友人からの誕生日プレゼントのくせ毛シャンプーです。
香りが良いのでそれだけで、だいぶ癒されたのですが、シャンプー後の濡れた髪の状態にびっくりしました。
トリートメントもつけていないのにゴワゴワ感がなく、毛先のからまりもないんです。
これには、とても感動しました。

お風呂上りのドライヤーもくせ毛対策には重要

お風呂の後ってドライヤーの時に毛先がからまってしまったりして、結構ストレスだったのですが、サラサラ~とあっという間に乾かすことができました。
これは、お値段以上の価値があるなと、私の心は鷲掴みにされました。
髪は女の命とも言うし、これからは、お肌だけでなく、髪にも自分の気に入ったシャンプーを使っていこうと思いました?

20年以上安価なシャンプーとリンスを使用していましたが、石油系のシャンプーは身体に悪いことを知りました。そこでネットで添加物の少ないアミノ酸系のくせ毛シャンプーを購入しました。本来は一本4000円ほどのものでしたが、公式サイトから購入するとモニター価格で半額になりました。しかもモニターなのに特に義務はありません。この点はかなり良かったです。

くせ毛シャンプーの他にコンディショナーも買い、初回はコンビニ払いを選択しました。数日後に正しいシャンプーの使い方が書かれた冊子と共に商品が送られてきました。今までシャンプーの使い方など意識したことがなかったので、これも嬉しかったです。

詳しくはくせ毛シャンプーの公式サイトが非常に参考になります。

くせ毛シャンプーには、縮毛矯正やストレートパーマのような即効性はありません。

しかし髪や頭皮を傷めずに、自然とくせ毛をなくしたい方には、くせ毛シャンプーが絶対にオススメ。

くせ毛シャンプーのメリットは以下の通りです。

・頭皮や髪のダメージを回復させる
・水分たっぷりのゴージャスな髪を作れる
・手軽にくせ毛をなくせる

これらはくせ毛シャンプーならではのメリットです。

確かにストレートパーマや縮毛矯正は即効性がありますが、髪の毛や頭皮を傷める上に、定期的に行わなければいけません。

出典:くせ毛シャンプー公式HP

届いたシャンプーとコンディショナーを風呂場に置き、その日から使用を開始しました。蓋を開けて液を手に伸ばしてみると、明らかに今までのシャンプーとは違いました。色が白くなくて、独特の柑橘系の匂いがしました。匂いがちょっときついかと思いましたが、使用しているうちに気にならなくなりました。人口の香料などは使用していないので、嗅いでいても嫌な気分になりませんでした。STAP細胞でくせ毛が治せる日が来たら素晴らしいものです。

初日は泡立ちが足りない気がしましたが、数回使用しているうちにきちんと泡立つようになりました。そのような仕組みだと冊子には書かれていましたが、何とも不思議な感じです。ノンシリコンのシャンプーなので洗った後にきしまないか心配でした。でも、思ったよりもきしまず満足のいく仕上がりになりました。

コンディショナーの方は今までのリンスと同じ白色でした。見た目はほとんど違いはありませんでしたが、髪に対して優しく刺激が少なかったです。シャンプーほど目立つ匂いもなく、使いやすい印象でした。髪に塗ってから3分ほど待つと良いそうなので、素直にその時間だけ待ちました。時間になって洗い落とすとマイルドな仕上がりになりました。

最初の数回は次の日髪の毛がうねりましたが、続けて使用していくうちに気にならなくなりました。今まで定期的に頭にできていた発疹は、くせ毛シャンプーを変えた途端に収まってしまいました。もともとアレルギー体質なので、今までのシャンプーの化学物質に反応していたのかもしれません。発疹に伴う痒みもなくなったので、いつでも快適に過ごせるようになりました。

気に入ったので次回からクレジットカード決済へと切り替えることにし、数日前に手続きを済ませました。次回はクレジットカードに切り替えた特典として、500円ほど割引になるそうです。これからも末永く愛用していくつもりです。

旅のお供にリンスインシャンプーはいかがですか?

海外旅行などの長旅には重たくなる荷物はなるべく避けたいものです。

しかしリーズナブルなホテルになるとアメニティの量や質も悪くなります。

現地調達でも良いのですが石鹸の泡立ちが悪かったりニオイが好みでなかったりすることもしばしばあります。

やはり日本の製品の品質は世界的に見ても優れている事を実感せざるを得ません。

でも液体せっけん、シャンプー、リンス、コンディショナー等、使い慣れた製品をガバガバとスーツケースに入れていくとたちまち重くなってしまい他の持ち物に影響が出てきてしまいます。

そこで絞りに絞ってリンスインシャンプーのみを保険で最近は持っていくようにしています。

長期滞在の場合はそれだけでは足りなくなりますがハズレのホテルに当たった場合は威力を発揮します。

海外だからこそ日本のシャンプーの品質の良さを実感する

リンスインシャンプーで頭だけでなく体も洗う事もありました。

街に慣れてくる頃には地元のスーパーやデパートに出かける機会があると思います。

そこには必ず日本で見慣れた製品が売っているはずです。

ただ、現地の商品と比べると若干高い価格設定になっている場合が殆どです。

使い比べてみれば分かりますが、やはり値段相応の品質を実感すると思います。

シャンプーだとちょっとケチって安い製品を購入して使用してみると、たちまちキューティクルが剥がれ落ちて髪のまとまりがなくなって後悔することになります。

こんな事で旅先で不快な想いをするくらいなら、ちょっと奮発して良いシャンプーを購入する事をオススメします。

特に暑い国に行かれる方は一日に何回もシャワーを浴びることになるのでシャンプー等のアメニティには気を配りたいところです。

日本とは違い紫外線も強いのでその分、髪が痛みやすかったりするのです。

ホテルを転々と変える方もその度にアメニティが違うとそれがストレスになったりします。

一つでも安心できる日本製品が手元にあれば無駄な時間を費やすこともなくなります。

シャンプーの裏技的な使い方としてジャグジーで泡風呂を楽しむことも出来ます。

リゾートホテルや高級ホテルになるとジャグジー付きの部屋に通されることがあります。

そのジャグジーに泡立ちの良いシャンプーを入れるとたちまち泡風呂になりゴージャスな気分に浸る事が出来ます。

ただし入れすぎるとエライ事になるので注意が必要です。

他にも汗臭くなったTシャツ等の衣服をシャンプーで泡風呂状態にしたジャグジーに入れて洗濯機代わりとして利用する事も出来ます。

貧乏臭いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが変なニオイで戻って来るクリーニングが苦手な方にはオススメです。

シャンプーの自分的ベストは数ブランドのローテーション

私は市販の、つまり医薬部外品の薬用シャンプーの効果をあまり信用していないのですが、それでも幾つか試してきた中には結構使い心地良く、またこれまで気になっていた頭皮の乾燥や痒みも的確に防いでくれるシャンプーもありました。

とあるブランドのシャンプーはそれらの効果が結構長続きし、しばらくお気に入りだったのですが、1年ほど経ち次第に頭皮も慣れてしまった様でその効果も薄れ、結局その後2カ月程で使用を切り上げる結果となってしましました。

最初のうちは頭皮への刺激や効果も十分なものの、それが長続きしないというのは育毛剤にもよくあるパターンであり、その都度新しい成分のブランドへと買い替える羽目となってしまうのです。

歳を重ねるごとに頭皮の皮脂の量も減り、ちょっとした外的な刺激で敏感に頭皮や髪が反応してしまう様になると、一層シャンプー選びにも慎重さが増してきます。

医薬部外品で大した効果は期待出来ないものの、痒み止めや保湿効果を持つ天然成分を多く含む薬用シャンプーはブランドによらず比較的当たりが多く、同様の効果を謳ったブランドを数種類、数カ月おきにローテーションしながら利用してゆくのが自分にとってベストである、という事を発見しました。

幸い、周囲には薬用シャンプーのブランドを多数扱うドラッグストア等の大型店舗が目立ち、比較的自由にシャンプーのローテーションを組む事が出来ます。

もちろんシャンプーを替えるごとに、同時に利用するコンディショナーも相性の良い同じブランドに買い替える必要が出てきますが、それらのお店ならいずれもリーズナブルに手に入り、しかも余程の事が無い限り品切れを心配する必要はありません。

現在私が定期的にローテーションしている薬用シャンプーは3ブランド。

なるべく界面活性剤が少なく洗い心地のなめらかな天然成分を主体とするブランドを選んでいる、というのは先に書いた通りですが、この特徴は私自身だけでなく、むしろまだ頭皮の弱い子供への転用の方がより大きな効果があり、あれだけ外で活発に遊び汗をたくさんかいてきた子供でも、洗髪後に頭を痒がるシーンが非常に少ないというのも一つのメリットでしょう。

この様に最近、少しづつ消費量が増えてきた事もあり、そろそろお徳用の大容量ボトルが出てきてくれれば… と思っていたのですが、ようやく愛用のうち1ブランドにお徳用ボトルが登場し、近くのドラッグストアでも購入出来る様になりました。

ちょっとばかりは財布事情が楽になるかも知れませんね。

私が考えるベストなシャンプーのやりかたを紹介!

人によってそれぞれでしょうが、もちろん私にもベストなシャンプーの間隔というものがあります。

随分昔、毎日の様に頭皮に皮脂がベットリ溜まる若い頃は、それこそ毎日朝夕2回シャンプーをしても足りないと思っていた時期もあったのですが、現在は加齢もありだいぶ頭皮の皮脂の量も収まり、3日に1度、夜の入浴時に軽くシャンプーすればそれでOK、という様な具合となってきました。

シャンプーの成分自体もそれ程強いものは好まず、洗髪後も痒みが出ない弱めの天然成分ものを良く利用しています。

一時期は流行りに乗っかって石鹸シャンプーとお酢のコンディショナーを愛用していたのですが、どうも洗髪後のギシギシ感が取れず、かと言ってコンディショナーの量を増やすと痒みが増してしまう等上手く調整出来ず、数カ月程でギブアップ。

現在はより刺激の少ない墨シャンプーを愛用しています。

シャンプーを効果的に行うには、いずれの成分あるいはブランドであっても、事前に頭皮を柔軟にしておく事が重要。

ですから洗髪前は必ずぬるま湯に20分程度浸かり、心身共に十分リラックスさせた上で初めてシャンプーのボトルを手に取る様にしています。

一度頭からお湯を被り、またシャンプーを投入する前にシャワー等で十分頭皮を洗っておくと、余計な皮脂の多くが落ち、シャンプーが心地良く泡立ち易い環境が作られるのです。

当然しっかり泡立てば頭皮を洗っているという実感が湧きますし、それにより洗髪へのモチベーションも湧いてくるもの。

事前のお湯すすぎがきちんとしていないと皮脂も多く残り、シャンプーの泡立ちもイマイチですから、きちんと洗い上げたという満足感がどうしても得られなくなってしまうものなのです。

同じ理由で、現在は忙しなく動く中での朝シャンもきっぱりと止め、その分就寝前の入浴でしっかり洗い上げる様にしています。

焦りの中でシャンプーをしてもどうしても洗い方が中途半端になりますし、そのせいでシャンプーの洗い残しが生じ、仕事先で痒くなってしまっては堪りません。

それなら始めから洗わないでいた方がマシな位で、実際その様な失敗をかつて何度か経験してきたのです。

それらも含め、日々焦りの中でストレスを溜めると、自然と頭皮の皮脂の量も増える様な気がしています。

ゆとりを持った日々の行動やスケジュールが焦りを無くし、ストレスを軽減して頭皮の皮脂も抑え、結果的に最小限の洗髪やシャンプー量で済ませられる様になってゆくものなのです。

脂漏性湿疹でかゆみとフケが気になる!改善のためにしたこととは?

32歳で出産をした頃からでしょうか、頭皮のかゆみとフケが気になり始めました。

最初は出産による育児疲れからくるストレスの表れ程度に思っていたのですが、その症状は日を増すごとに悪くなる一方でした。

いくら念入りにシャンプーをしても、後ドライヤーで乾かすとすぐにかゆみは戻ってきます、それからフケもとても気になります。

今までこのような経験をしたことがありません、さすがにこれはおかしいと思って皮膚科を受診してみると「脂漏性湿疹」と診断されました。

原因はわからないそうですが、かゆみとフケが典型的な主症状ということです。

そして飲み薬を処方してもらっただけではなく、シャンプー、リンスについても「コラージュフルフル」という脂漏性湿疹用の薬用シャンプーを紹介してもらいました。

2000円近くする価格は私にとってはかなり高い買い物でしたが、こういった頭皮トラブルには非常に効果があるシャンプーなのだそうです。

思い切って薬局で購入してさっそくその日から使用してみることにしたのです。

実際にシャンプーをしてみると洗い上がりは、普通のものよりも「きしみ」が残ります、使用感についてはお世辞にもよいとは言えません。

いつも通りドライヤーで髪の毛を乾かしててみても、その日は特に症状に変化はありません。

ただせっかく買ったので、というより高価なものだったこともありその日から毎日のシャンプーはコラージュフルフルだけを使ってみようかと思いました。

そしてもう一点、シャンプーの回数を減らすことにしたのです。

毎日毎日、特にフケが気になりだしてからなど、それは念入りにシャンプーだけは欠かさず行ってきたのですが、どうやらこういった「洗いすぎ」にも問題があるようなのです。

頭皮をいたわる意味で毎日行ってきたシャンプーも2~3日に一回に変えてみました。

そして、症状に改善のきざしが見えだしたのはそれから二週間後くらいだったと思います、まずかゆみがだいぶ和らいできたのです。

さらに一週間もするとどうでしょう、かゆみだけでなくフケの方も目に見えて治まってきたのです。

これは本当に嬉しかったです。

悩み始めてから黒やネイビーのジャケットやシャツを着るのが恥ずかしくてずっと避けていたのですが、この調子だと気にせずにおしゃれを楽しめるようなれるぞ、と思うとシャンプーはますます入念に、ではなくシャンプーの量は控えめに、お湯によるすすぎやドライヤーをしっかりとを繰り返しました。

かゆみフケに悩んでいる人には薬用シャンプーの使用がおすすめです、それから洗いすぎによる頭皮のダメージも考えることも必要なのかもしれません。

美容師さんのシャンプーはその人の性格が良く表れる

今日は午前中に美容院の予約があった。

美容院に行く目的は毛染めやカットをしてもらう事ですが、特に決まった美容院へ行く訳ではなくフリーペーパーでクーポンが付いていてお得に行けるからとか、新規オープンして特別料金になってるからなどその都度で決めている。

もちろんリピートしていく美容院もあるけど、その時の気分や時間の都合で色々なお店に行く事にしている。

ここ5年で多分20件ほどの美容院を利用している。

一番最近行った美容院は近所の格安美容院。

過去にウチのダンナが施術料金の安さに惹かれ毛染めに行ったのですが、カラスのように真っ黒にされてしまい結局他の美容院へ染直しに行った問題の美容院でした。

ちなみに毛染めは千円で安すぎ。

時間が無く、お金もピンチだった私はエイっという気持ちでその美容院へ行った。

今迄多くの美容院へ行って感じた事は、美容師さんによってシャンプーの上手い下手、力の入れ加減に思った以上に個性があるなぁと思った。

そしてシャンプーのすすぎ方もすごく丁寧にやってくれる美容師さんも居れば、あれ?これで終わりなのという感じの美容師さんも居る。

シャンプーが終わりかける頃「痒い所はないですか?」とよく聞かれますが、本当に言いたいのはそこじゃなくて「もっと下の方ちゃんと流して」とか「首が痛い」という事なんだけど小心者の私はなかなか言えない。

で、昨日行った美容院のシャンプー、史上最高に力強いシャンプーでした。

その美容師さん、見た目は茶髪のヤンキー風の若いお姉さんでした。

さすが接客業をされているだけあって話し上手でしゃべり方こそギャル風ですがこんなオバサンの私にも会話を楽しませてくれた。

さぁどんなシャンプーをするのかとワクワクした気持ちでシャンプー台へ上がった。。

いつもの様にシャンプー台が倒され、いざシャワーのお湯が頭にがかった。。

そのお姉さん、びっくりするほど力強く私の頭をガシガシと洗い出した。

その力強さと言ったら今迄経験した事の無い位の強さですべての指先を使い私の頭を前後左右動かす。

正直気持ちが良いというレベルの強さは超えていて、最近薄くなってきた私の髪の毛はどれくらい抜けてしまうのだろうと心配になった。

しかし、小心者の私にはその不満を伝える事も出来ず例の「痒い所はありませんか?」と聞かれ「ない」と答えて終わった。

やっぱりシャンプーはたくさんキャリアを積んだちょっと若くない美容師さんにお願いするのが良いみたい。

年齢とともに髪質が変化し、新しいシャンプーを使い始めた

私は、年齢とともに、髪の毛の状態変化してきたので、使っているシャンプーを変えてみることにしました。

今までは、安い商品であったり、パッケージが可愛かったり、香りが好きだったりと、髪の毛に優しいかどうかとうよりも、自分の好みでシャンプーを選んでいました。

ですが、30歳を過ぎると、だんだんと髪の毛がうねり始め、ハリもツヤも無くなってきてしまいました。

今までは、小さい時からストレートヘアで、髪の毛のうねりになんて悩んだことがなかったので、自分の髪の毛を見て、中の方にたくさんうねっている髪の毛を見つけた時には、ショックでした。

最初は、ヘアアイロンを使用して、髪の毛のうねりを直そうとしていたのですが、それでは根本的な解決にはならないと思い、髪の毛にいいシャンプーを使い始めることにしました。

今は、たくさんのシャンプーが販売されているので、どんなものがいいのかを調べるために、インターネットの情報をたくさん調べてみました。

どういう商品がいいかというランキングを見てみたり、使ってみた人の口コミを見たりしてみました。

さらに、成分がいいのはもちろんですが、自分が長く使うものなので、パッケージが可愛いものだったり、香りがいいものだったりというのも、自分の中で、成分が良いものを選ぶという次に大切なポイントでした。

そして、インターネット上で調べていた中で、普通のドラッグストアで販売されているシャンプーで、髪の毛に良いとされているものを見つけました。

髪の毛にいいシャンプーでも、値段が高いものになると使い続けることが難しいです。

自分の予算内で、使い続けられるシャンプーで、成分がいいものというのが一番の希望だったので、ちょうど良いものを見つけることができました。

今は、その、気になるシャンプーを使い始めてみます。

まだ、うねりが減ったりということはないのですが、使い心地がいい感じです。

今まで、髪の毛が毛先が絡んできてしまって、パサパサになってきたりしたのですが、今は、髪の毛を洗った次の日は、さらっとした感覚で、気持ちがいいです。

また、シャンプーを変えたこと以外に、髪にいい生活を心がけようと思いました。

そこで、毎日、髪の毛を洗ったあとには、泡が残らないように、念入りにお湯で洗い落とします。

そして、お風呂から上がると、髪の毛が濡れている状態で放って置くのは、髪にも頭皮のもよくないので、ドライヤーでしっかりと乾かすようにして、髪にいいことをしようと心がけています。

季節が変わると同時にシャンプーも変えることが大切かも

私が今使っているシャンプーは、頭皮の洗浄をメインにしてくれますので、とても気に入って使っています。

ティーツリーなどが含まれているシャンプーで、とても頭皮がすっきりして、清涼感を与えてくれます。

また、頭皮の洗浄もしっかりしてくれるので、シャンプーは2日に1度で大丈夫なくらいです。

以前のシャンプーでしたら、毎日シャンプーを欠かさずに行わなければ、気になる匂いがしてきましたので、必要でした。

でも、私はロングヘアで、1回のシャンプーでもかなりの量の髪の毛が抜けるので、どうにか抜け毛を減らす方法はないものかと感じていました。

いろいろ探して、そして出会ったのが、今使っているシャンプーです。

若干の頭皮臭はしますが、気になる匂いはしませんので、きちんと頭皮を洗えていて、問題ありません。

抜け毛の方も、毎日シャンプーをする時に比べれば、かなり減ったと思います。

ただ最近思うことは、これからの寒くなる時期にも、この清涼感のあるシャンプーでいいものかどうかということです。

お顔と同じで、頭皮も季節ごとにケアを変えていかなくては、頭皮に良くないのではと感じています。

夏場は、このシャンプーで良かったかもしれませんが、これからお肌(頭皮)の乾燥が気になる季節になってきますので、しっかりと洗ってくれながらも、もっと保湿力もあるシャンプーがいいのではと思うようになりました。

頭皮の乾燥は、頭皮が固くなって、抜け毛の原因になってしまうと聞いたことがありますので、保湿力も大切なのだと思います。

ですので、頭皮をしっかりと洗浄してくれながらも、保湿も行ってくれるシャンプーを探そうかと思います。

今、どうだろうと考えているものが、馬油のシャンプーです。馬油は、保湿力がとても高いことで知られていますので、いいのかなと思います。

ただ、頭皮の洗浄力の方は、今のところわかりません。

以前、家族で温泉に行った時に、馬油のシャンプーがあったので使ってみたのですが、とても使い心地が良かった思い出があります。

ですので、まずは、試しに使ってみようかなと思っています。

もし使ってみて、抜け毛がそれほどなかったとしたら、毎日使うことも出来ると思います。

ですので、ちょっと馬油の効果を期待したいと思っています。

今まで使っていたお気に入りのシャンプーから、別のシャンプーに変えることは、かなり勇気がいりますが、口コミも確認して、良いものを選んでみたいと思っております。

数ある天然オイル成分配合シャンプーの中で最も合っていたのは

一度坊主に近い短髪にしてしまうと、長く髪を伸ばしていた頃と比べて頭皮が空気に触れ易くなるせいか常に清々しく、また蒸れたりして痒みが出るケースもぐんと少なくなる為、少しくらいシャンプーしない日を増やしても大丈夫かな?と思った時もありました。

ですが試しにシャンプーを止めてみたところ、3日目辺りから急に頭皮がフケっぽくなり痒みが出始め、その後すぐに耐えられなくなりゴシゴシ洗髪する羽目になってしまいました。

頭皮も敏感でフケ症の私の場合、シャンプー無しで過ごせる期間はせいぜい2日である事が分かり、その後はシャンプーもオイリータイプを用い、2日に1回じっくり頭皮に馴染ませ洗髪する事にしています。

シャンプーに有効成分として含まれる天然オイルにはホホバオイルを始めとしたハーブ系や馬油、椿油等があります。

特に頭皮の乾燥が目立つ私でしたから、頭皮を長く滑らかに保ってくれるこれらのオイルには注目し、しばらくの間どのオイル配合のシャンプーが自分に合うか、色々買って試していた時期があります。

それぞれのシャンプーについて最低でもボトル1本、2ヶ月程度は連続して使わなければなりませんから、結論を出すには1年近く掛かってしまいました。

結果として一番合っていたのは意外にも馬油配合シャンプー。

馬油と言えばペンタデカン酸グリセリドとして育毛剤の主成分としても有名ですが、育毛だけでなく頭皮そのものの保湿や柔軟にも大きな効果がある様で、私の頭皮の痒みやカサカサ感を最も長く、効果的に抑制してくれたのです。

馬油には独特の香りがあるものですが、それらを配合したシャンプー自体それ程気になる臭いも無く、ごく素直に利用し続ける事が出来ました。

何より洗い上がりのソフト感、滑らかさが特徴的で、頭皮や髪の毛が乾いた後でもその感覚が続き、乾いた直後に出がちだった痒みが全く無いのが大きな安心感を生んでくれたのです。

ただ製品的には結構ニッチだった様で、ホームセンターやドラッグストアで売られているケースは殆ど無く、安定して入荷しているお店が見付かるまで、しばらくは通販サイトに頼るしかありませんでした。

逆にその分ブランド的にも信頼の高い製品を選べ、高価ではあったものの、より大きな安心感を得る事にも繋がったのですが…

現在そのシャンプーを購入しているのは職場近くの大きなホームセンター。

一部輸入品も扱っている程に化粧品やヘアケア用品のランナップが充実していて、馬油配合シャンプーも数種類安定して置いてあったのが救いでした。

シャンプーを変えたことで髪質が改善されました

私は、加齢による髪の毛のうねりなどの、髪質の劣化をとても気にするようになりました。

昔は、ストレートヘアだったはずなのですが、最近は、こめかみ部分や耳の上など、髪の毛の表面ではない、中側を見てみると、チリチリと縮れた髪の毛が生えてきていたり、毛先がうねうねしていたりと、昔に比べて明らかに髪質が悪くなっていました。

そこで、髪の毛の質を改善するにはどうすればいいのかを調べてみました。

すると、私は今まで、シャンプーを選ぶ際には、パッケージが可愛かったり、匂いが好きだったり、またちょうどセール中で安くなっているものを買っていて、特に成分にはこだわりがありませんでした。

シャンプーを使っていれば、特に髪質はどれも同じだろうと思っていたのです。

ですが、髪質の改善のために、ネットで情報を集めていると、シャンプーでも、種類によって、髪にいい成分がはいっているものや、そうではないものなど様々なものがあることを知りました。

そこで、髪質改善のために、髪にいい成分が入っているシャンプーを選ぶことにしました。

ですが、髪にいいシャンプーを思って調べてみると、ヘアサロンで使用されているような一本数千円するシャンプーは髪の毛にはいいのでしょうが、それを続けることができません。

なので、ドラッグストアに売られているものの中で自分の髪質が改善できるものはないかと探してみました。

そして、二つの種類を見つけ、まずはその一つを試してみることにしました。

そのシャンプーを使い始めてみると、確かに、今までよりも髪質が良くなり、今までよりも手グシをしたときに、サラサラとした感じがあり、髪質は以前よりも改善されていることがわかりました。

ですが、まだ、私が一番気になっている髪のうのが、改善されずに困っていました。

そこで、ひとつのシャンプーを一本使い切ったあとに、もうひとつの、気になっていたシャンプーを使ってみることにしました。

すると、どうやら、そちらの方私の髪質に合っているのか、前に使っていたシャンプーよりもさらに髪の毛がサラサラになりました。

家族にも「なんか、髪の毛にツヤがあるね」と言われたので、効果があるのだと思います。

まだ、髪の毛のうねりは解消はされていませんが、よく見ると、根元の方で髪の毛が新しく生えてきたところは、うねりがマシになっているようにも見えます。

髪の毛にいいシャンプーというのは確かなので、これからも使い続けて様子を見てみようと思います。

シャンプーは髪の保湿よりも頭皮の洗浄重視を選んだ方がいい

今まで色々なシャンプーを試してきましたが、これといった特別気に入っているものがあるわけではありません。

でも今使っているものが今まで使ってみたものの中では総合的に一番気に入っていると思います。

ただ、日本国内だと手に入りにくいのがネックです。

今は韓国の「呂」というシャンプーを使っています。

実はこれ、台湾に旅行したときにドラッグストアで買いました。

台湾のドラッグストアでは色々な国の輸入品がたくさん並んでいます。

国産品を重視する日本とは違って海外のものを多く取り入れているお店が多いのが台湾の特徴みたいです。

海外に開けているところなのですね。韓国の化粧品やシャンプーなどは結構台湾で簡単に手に入ることが分かりました。

値段もそんなに高くありません。

この「呂」というシャンプーは、色々なタイプが出ています。

全部で何種類あるか分からないぐらいですが、赤いボトルだったり茶色いボトルだったり、緑のボトルなどに入っていたりして、どのボトルも効果が違います。

一番スタンダードなのが「普通の髪用」と書いてある茶色いボトルのものです。

癖のないシャンプーで、わりとどういう髪質の人でも合うのが特徴です。

癖がないと言ってもこのシリーズは漢方の成分が配合されているのが特徴なので、かなり強い漢方薬っぽい香りがするのです。

なのでそういう強烈な香りがするのが苦手な人には向いていないかもしれません。

洗っているときは苦い漢方の香りがお風呂場中広がるのですが、洗い終わって髪の毛を乾かした後にはその香りはなくなっています。

私が今使っているタイプは緑のボトルに入っているもので、頭皮ケアを重視したものです。

粒粒のビーズが入っていて、頭皮になじませているときにはひんやりとした感じがするのです。

私のように脂っぽい頭皮になりがちな人向きのものです。

もちろんコンディショナーも同じ緑のボトルに入ったものを使っています。

茶色いボトルのものも使ったことがありましたが、結局どのタイプのものも強い漢方の香りがするのは同じです。

思うのですが、髪の毛そのものの艶や感触は、どのシャンプーを使ってもあまり違いを感じてきませんでした。

やはり大事なのは髪の毛ではなく頭皮を洗うことみたいです。

髪の毛ははっきり言ってお湯で洗うだけでもほとんどの汚れがとれるみたいです。

頭皮の脂や汚れをしっかりとるためには自分の頭皮に適したシャンプーを使うことが必要なのですね。

せっかく自分の頭皮に合っていると感じている今の「呂」の緑ボトルのシャンプーですが、通販かコリアタウンにでも頼らないと日本では手に入らないかもしれないので、探してみようと思います。